Mac の画面を iPhone で見て、そのまま操作する

接続すると、iPhone に Mac のリアルタイムの画面が映ります。ただのミラーリングではなく、トラックパッド、直接タップ、ゲームコントローラでその Mac を操作できます。

macOS の標準機能ではできない理由

Mac の画面ミラーリングは Apple TV、AirPlay 対応テレビ、別の Mac にしか送れず、iPhone では受け取れません。macOS の iPhoneミラーリングは逆方向で、iPhone の画面を Mac に映す機能です。iPhone で Mac を見るには TouchNow のような App が必要です。

見るディスプレイを選ぶ

Mac に複数のディスプレイがつながっているときは、「⋯」→「ディスプレイを選択」で切り替えます。同じメニューから iPhone を Mac のサブディスプレイにすることもできます。

App を1つだけ映す

デスクトップ全体を映したくないときは、「⋯」→「Appを選択」でウィンドウを1つ選ぶと、そのウィンドウだけを配信します。ほかのものは iPhone に映りません。

なめらかさ

同じ Wi-Fi 上なら最大毎秒 60 フレームで配信します。カクついたりぼやけたりするときは「画質」メニューで調整できます。詳しいトレードオフは遅延と画質のページで説明しています。

ほかの App に切り替えても続く

ホーム画面に戻ると、Mac の画面は自動でピクチャ・イン・ピクチャになって表示が続きます。ロック画面にも接続中のライブカードが表示されます。

料金はかかりますか?

かかりません。同じ Wi-Fi 上なら、ほかの機能と同じく無料です。外出先から自宅の Mac に接続する場合のみサブスクリプションが必要です。